お知らせ

基礎工事

お世話になります。
本日は基礎工事について簡単にご説明したいと思います。

家を建てる敷地は、既存の建物や障害物等、何もない地面でなければいけません。敷地をこうした状態に整えることを更地にするといいます。新しい敷地に家を建てる場合はこの作業は既に済んでいるはずです。建替えの場合は、古い家を壊す解体工事が必要となります。この解体工事の際は、解体後整地し工事へと入ります。
P8070048基礎工事の手順

基礎は鉄筋とコンクリートで造られます。工事の手順は、基礎が配置される部分の地面に砂利を敷き詰めてつき固める→捨てコンと呼ばれるコンクリートを砂利にかぶせる→配筋工事をする→基礎の形にあわせて型枠をつくる→型枠にコンクリートを流し込む(打設)、という流れです。配筋工事は基礎の工事の中でも比較的早い段階で行われます。なお、コンクリートを打設してから型枠をはずすまでの養生期間が、夏は3日以上、冬は5日以上とられています。

 

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捨てコンクリート打ち
捨てコンクリートとは、鉄筋が地面に直接触れないためと正確な位置を出すためのコンクリート打ちです。

防湿フィルム施工P8200069

防湿フィルムとは、水蒸気を通さない厚さ0.1㎜以上のポリエチレンやアルミ圧着フィルムなどで、壁内への水蒸気流入を防いで壁内結露を防止するためのフィルムです。

 

配筋工事

配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブともいう)を先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。鉄筋と鉄筋の継ぎ目は、一つひとつ止め金(結束線)で結びます。P8260066

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仕上げ・完成・確認

型枠を外して基礎完成です。

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